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Dr.高瀬の“がんばれ、若手諸君!”

開業医として臨床に駆け回る中、人脈を活かし医療活動を展開する高瀬義昌先生から若手医師へのメッセージ

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とにかく忙しい勉強の秋

平成17年10月22日から23日まで、用賀アーバンクリニック(http://www.plata-net.com)ほか、多くのクリニックの立ち上げや医療コンサルティングで有名なメディヴァの大石佳能子社長(ハーバート経営大学院卒)に誘われて、亀田メディカルセンターの新病棟Kタワーの見学に行ってきました。

すべてにわたって新企画!随所にトップランナーの意地が散りばめられています。一言でいえば「すごい!」

豪華な特別室はもちろん、これぞ「正真証明のマルチメディア端末」テレビ、また食事の選択が2時間前までできます。各食事ごとにチームがあってすぐに調理準備にとりかかります。人件費どうすんの?という質問もぶっ飛ぶようなシステムです!

特筆すべきは、「ナースステーション」はありません。「ケアステーション」−家族も患者様の治療チームに加わるのは、当然というコンセプト!

また最上階に24時間対応の祭壇がしつらえてありました。鴨川の夜景に純白の祭壇が浮かび上がるという素晴らしい工夫がされていました。

亀田メディカルセンターのホームページ(http://www.kameda.or.jp)は要チェックです。

亀田メディカルセンターと亀田クリニックはハードとソフトだけでなく、西野先生など大リーガークラスの素晴らしい教授陣でヒューマンウェアもバッチリです。後は戦略です。

それに関して例えば戦略をパクられたらどうするの?と亀田信介先生にお聞きしたら「どんどんパクって!って感じだよ。患者中心のコンセプトが亀田グループのスタッフ中にいきわたっているのでアイデアは湯水のように湧いて出てくるから問題ない。それがリーダーの一番大事な仕事なんだよね。」とのこと。

ニコニコしながら凄い言葉がでるあたり「信介ぶし」は健在です!

その夜は昔話に花が咲きました。翌日のテニス大会にも忙しいなか顔を出してくれました。さすが信介先生「やさしさも健在」! 研修希望の若いドクターが多いことも頷けます!友人とはいえ脱帽!

次回は東京医大霞ヶ浦病院院長松岡 健先生、尾道医師会長片山壽先生、厚生労働省労健局三浦公嗣老人保険課長にまつわるエトセトラ!愛育病院新生児科医長加部一彦先生、橋本龍太郎元総理のお話などなど、こうご期待!

11月18日 | ↑TOP

コメント

投稿者:

亀田病院のシステムには、いつも敬服です。ハードもそうですが、ソフト(特に教育システム)は見習うべき点が多いです。ハードは資金力の問題があるので難しいですが。

11月26日|↑TOP

投稿者:医真会 森 功

亀田方式は小生にとっても理想的な展開です。経営的に成り立つというノウハウがうらやましいです。事故もなく、品質の整った医療施設があることは地域の人にも幸せなことです。我々の目標でもあります。しかし大阪府で亀田方式はなかなか困難です。ミラクルのノウハウをを教えてほしいものです。

12月14日|↑TOP

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