最終回特集?ダンディーなスーツ、セクシーなスーツ
春うらら、桜も満開…と思いきや、ここ数日はぐずついた天気が続いています。
このブログの更新もぐずつき気味でしたが、最終回ということで、遅ればせながら気合いを
入れてスーツ特集です! ライターという職業柄、周囲にいる編集者や同業にはスーツ派は
ほとんどいません。それだけに、パリッとスーツを着こなしているビジネスマンには妙な憧れ
があったりするんですよね…。ドクターの皆さんも、多くはスーツを着る機会が多いことでしょ
う。改めて、スーツというものを見直してみませんか?
◆スーツの色
年齢にもよりますが、やはり基本はネイビーかダークグレー。淡い色やブラックは、普段使い
には難しいかと思います。また、シャツやネクタイと衝突しないよう、柄ものを選ぶ場合は遠め
に無地のように見えるくらいの目立たないストライプ、もしくはチェックがいいでしょう。

ストライプであれば、これくらい落ち着いたトーンのものを。ネイビーのスーツはともすれば地味になりがちですが、 さりげなくストライプが入っているっものなら洗練された印象に。グレーも然り。こちらは変則的なストライプですが、 チェック系であればクラシカルな雰囲気が漂います。いずれかの単色スーツを持っているなら、次はカラー違いで柄ありを選んでも。
◆スーツのスタイル
今は3つボタンでシングルが主流ですね。2つボタンやダブルは、どちらかというと恰幅のいい
方や、40代以上の方のほうが似合います。20代で細身の方であれば、トレンドの細身スーツで
粋な雰囲気にまとめてみても格好いい。
2つボタンのスーツは、クラシカルで落ち着いた感じ。
肩もウエストもぴったりした細身スーツは、
若くてスリムな方にぜひ挑戦してほしいスタイル。個人的にはグレー系が素敵だと思います。
◆スーツの胸元
スーツに欠かせないネクタイは、結び目の下のくぼみが命。これを作るだけで、断然スーツが
粋に見えます。グイグイ締めて無理にくぼみを作るのではなく、上からちょっと押してソフトに
へこませたほうが美しく決まるそうです。

柄on柄はともすれば下品になってしまうので、スーツの柄がはっきりしている場合、ネクタイ
は無地を選びましょう。もちろん、素材はシルクがベスト。
◆サイズに妥協しない!
変にゆとりがありすぎたり、脇や肩の辺りにシワが寄っているようでは、せっかくお洒落なスー
ツも台無し。最近は通販(ネットのスーツショップも多いですね)を利用する方も増えているよう
ですが、長く使うものだからこそ、お店できちんと試着したいもの。腕を曲げ伸ばししたり、か
がんでみたり、歩いてみたり。日常の動作でちょっとでも違和感を覚えるようなら、お直しする
か他の商品をあたってみた方がいいですね。正面やサイドだけでなく、後姿もきっちりチェッ
ク。ヒップラインが美しく見えるか、意外に盲点なので注意してくださいね。
◆スーツを彩る小物類
フォーマルな場以外では胸ポケットのチーフは不要でしょうが、あしらうならネクタイと違う色・
柄のものを。
サスペンダーは今だからこそ新鮮かもしれません。ただし、革を使った上質なものでないと、
チープな雰囲気に転びかねないのでご注意を。
ソックスは少々長めのものを。座った時にパンツの裾が上がって、スネが見えてしまうと見目
良くありません。また、春夏に厚手のものをはくなど、季節感を無視したコーディネートもNG。
王道的なネタになりましたが、いかがだったでしょうか。スーツ族と縁の少ない私にとって、とき
めくアイテムであり、「男性の格好よさ・セクシーさ」を強く感じるアイテム…それがスーツです。
男性にとっては、センスをアピールするのに格好のアイテムとも言えるでしょう。
さて、締めくくりに皆様にご挨拶を。
最終回まで読んで下さった方々、コメントをお寄せくださった方々、そしてブログを書く機会を
与えてくださったケアネット様には厚くお礼申し上げます。更新が滞ることも多々あり、本当に
心苦しくもありましたが、楽しく書かせて頂きました。ありがとうございました。
では、またどこかでお会いできるのを楽しみにしております!
04月11日 | ↑TOP

