メガネ特集part2?個性的なフレームに注目!?
遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
年末年始皆様はどうお過ごしだったでしょうか? 私はようやく地獄の年末進行から
解放され、実家で正月を過ごすことができました(^^)
さて、実は先日アウトレットモールに行って参りまして、面白いメガネたちを見つけたので
ふたたびメガネを特集することにしました。メガネ党でない方も、こりずにお付き合い願え
れば幸いでございます。。。
靴やカバンといった小物に比べ、個性をより発揮しやすく、かつ「別人」になった気分を
味わえるのがメガネの良さです。価格帯はピンキリですが、個人的には毎日使いするも
のでなければ、決して高価なものを買う必要はないと思います。アウトレットモールのある
店舗では、こんなユニークなメガネを見かけました。どれも1万円を切る価格で、迷ったら
まとめて作ることもできるほどリーズナブル。

(左)フレームのデザイン自体はシンプル&王道ですが、つるにステッチが施された面白いタイプです。同行した友人が購入していました。 かっちりした格好の場合、どこかで「ハズす」のもテクニックのひとつ。もちろん、 カジュアルな格好にもぴったりです。こちらはサングラス用のフレームなので、丈夫さもあり、少々の衝撃には耐えられそうな感じでした。
(右)私が最後まで購入しようか迷った、変形フレームのバリエーション。一見突飛なデザインに思えますが、 かけてみると意外に浮きません。すっきりした顔立ちの方、面長な方なら、メガネでインパクトを持たせるのも手。カラーも豊富なので、 普段よく着る服の色になじむカラーをチョイスするのが無難でしょう。暖系色が好みなら赤、モノトーンが多いなら青や緑など。 知的に見えるので、白衣やスーツにもしっくりきそうです。
(左)メガネの定番のひとつ、シルバーフレーム。ややもすると老けて見えがちですが、
ツヤ消しのマットな加工が施されているので、
カジュアルな印象が加わって老け感は出ませんでした。顔立ちにもよりますが、レンズ部分が大きすぎたり
(いわゆるトンボめがねみたいな)、角ばりすぎているフレームは、ある程度年齢が上の方でないと貫禄負けしてしまう気がします。
ちょっと脱線しますが、私は先日髪を切り、プロフィールの写真よりかなり短いショートになりました。すると、 重めの髪形の時よりメガネがすっとハマるようになり、自分でもビックリしました。髪型やヒゲはメガネを引き立てる大きなファクターです。 「最近髪を切ってないな」という方は、ちょっとこざっぱりさせてみてはいかがでしょう? お手持ちのメガネの印象がガラリと変わるかもしれませんよ。

こちらはメガネケースです。買った時のケースをそのまま使うのもいいですが、小物までこだわればよりオシャレに! メガネにも一層愛着が湧くというものです。
(左)合皮のツートンカラーで、パチンと留めるタイプ。小ぶりで携帯性に富み、見た目もシックで素敵なケースです。 40?50代の方にも似合いそう。
(右)左のデザインとは対照的な、カジュアルなエナメル製のケース。車での移動が多く、サングラスを愛用している方におすすめです。
最後に、メガネを素敵に見せるポイントのおさらいを。
●仕事用、プライベート用で2?3種類のメガネを使い分け。服装に応じてデザインを変えることで、 いつも似たような印象を与えるのを避けるべし!
●変わったフレーム・色でもおくさずにかけてみる。今まで避けていたデザインが、実は意外にハマったりすることも少なくありません。
●ショップの店員のアドバイスはかなり確実。似合っているか、用途にふさわしいかなど、 どんどん聞いて自分に合うメガネを見つけましょう。
●髪型やヒゲもメガネを引き立てる重要な要素。ボサボサの髪や無精ひげでは、 せっかく素敵なメガネをかけても格好よく決まりませんよ。
●メガネのオシャレを極めるなら、ケースにまでこだわりを!
2回に渡ってお届けしたメガネ特集、いかがだったでしょうか? メガネはちゃんと見えれ
ばいいなんて言わず、ファッションアイテムのひとつとして、少しだけこだわってみるのもい
いですよ。伊達男ならぬ伊達ドクターになれるかもしれません。
01月14日 | ↑TOP

