目指すは伊達男?デキる男??メガネでイメージチェンジ?
今日は大晦日。皆様の1年はいかがだったでしょうか?
締めくくりにどんなテーマを選ぶか悩んだのですが、かねがねやりたいと思っていた
「メガネ」をチョイスしました。ドクターといえばメガネをかけたイメージ……というのが
昔からあるのですが、これはドラマやマンガの刷り込み効果?
目のいい方やコンタクト愛用者の方は、息抜き程度に読んでくださいませ。。。
私は数年前までそこそこ視力が良かったのですが、仕事柄パソコンに向かう毎日の
せいか、今ではメガネなしだと免許の更新もできない有様…。しぶしぶ最初に購入した
メガネは、初心者ゆえの過ちで、後から見れば妙にオバさんくさい。
2代目はいろ いろかけてみて、ピンときたものを選びました。
2代目はフレームが太いタイプ。
面長で目が細い純和風顔の私。スクエアでレンズの幅が細く、
ダークブラウンなのでたいていの服にハマります。タマゴ形・
面長の方の場合、横長のデザインだと顔の長さをカバーできるんですよね。フレームが細いタイプは、
私がかけると相当老けて見えました。。。
友人のメガネを拝借。色は私のものとそっくりですが、丸みのあるデザインで、
フレームのサイドも少し細め。友人は顔がベース形で、やや横長なので、
細いレンズは似合わないようです。目も口も大きい濃いめの顔ということもあり、小ぶりのメガネだと顔に負けてしまうようですね。
こちらは友人が遊び用に購入したもの。
色なしのベースにグレーのストライプが入った、ちょっと小技の効いたデザインです。
モノトーンや紺といったシブめのコーディネートでも、メガネに遊びがあるとガラリとイメージが変わりますね。
グレーなので白衣にもなじみそうです。
最近は「知的に見えるから」という理由で伊達メガネをかけている人も多いよう。特に若い
層の人たちは、似合う似合わないといった先入観より、なんにでも挑戦する冒険心が先に
立つようで…。ハンチングとフォックスタイプのメガネ、 ジャケットにフチなしのメガネな
どなど、服装に応じてメガネを変えたりして。彼らほどではないにせよ、ビジネス用・オフの
日用・ドレスアップ用といくつか持っていると便利なのは間違いありません。
◆ビジネスシーンに良さそうなデザイン

(上)下半分がフレームなしのタイプ。メガネを目立たせたくない人、初めてメガネを購入する人向け。万人に似合うと言われますが、 壊れやすいのが難点…。
(下)定番のゴールドフレーム。40代以降の落ち着いたオトナにしっくりきますね。形もベーシックなので、毎日使いもOKです。 銀ぶちに比べ、温かみと華やかさがあるのも長所。
◆色で遊ぶ


オレンジとブルーの遊び心あるフレーム。毎日使いには向いていないので、2?3つめに買うならこういうデザインに挑戦してみては? つい黒や茶などの保守的な色に目がいってしまいがちですが、試着してみると意外に似合うこともありますよ。プラス、 インパクトのあるメガネをかけているだけで、「オシャレだな」と思わせたり、自分を覚えてもらえるという効果も…。 服が合わせづらいと思われるかもしれませんが、服のどこかにメガネと同じ色を入れれば、浮いて見えませんよ。
メガネは顔の一部、ではありませんが、その人の印象を決める重要な小物。妥協せず、納
得いくまで試着してみるべきです。リーズナブルなメガネを揃えているショップも増えてきた
ので、イメージを変えたいのであれば、1万円以下の商品で普段はかけないデザインにト
ライするのもいいでしょう。参考になるのはメガネを愛用している芸能人・有名人。メディア
に露出する機会が多いだけに、顔形やファッションにマッチするメガネをわかっているな?
と思います。もちろん周囲の人間がかけているメガネも参考になりますが。
年明けには新たなメガネで、ちょっとしたイメージチェンジをはかってみては?
それでは、来年が皆様にとって幸多き年であることを祈って。
今後も愛読のほどよろしくお願い致します!
12月31日 | ↑TOP

